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テレビが壊れた
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    JUGEMテーマ:日記・一般
    テレビを見ていたら、突然プツンと画面が消えて、リモコンにも本体のボタンスイッチにも反応しなくなった。
    電源は入るのだが、しばらくすると電源ランプが赤く点灯する。
    仕事帰りに近くの家電量販店に行くと、同じメーカーの40インチの液晶テレビが「持ち帰り特価6万円」で売っている。
    同じ製品をネットで調べると5.5万円程度だが、実店舗での購入を優先することにして、妻と相談して買い替えることにした。
    その日のうちに壊れたテレビ(32インチ)の接続を全て外し、車に積み込んで店に行く。
    古いテレビの引取りやら、5年の延長保証やら、ブルーレイと接続するための長めのHDMIケーブルなどを加えて7万近くになったが、即金で購入。古いテレビが結構重かったので、大丈夫かと思ったが、40インチの方が軽い。
    ちょうど娘が妻からの連絡で家電店に来てくれたので合流。
    お店の人が新しいテレビを駐車場まで運んで積み込んでくれ、その場で古いテレビも引き取ってくれた。
    家に帰ってテレビを搬入して設置する。
    UHFの地上デジタルと、衛星用のパラボラアンテナからのケーブルを接続し、ブルーレイからはHDMI(以前はD端子+音声コード)一本、ビデオデッキからの三色コードを接続したら、あっけなく起動して、自動的に初期設定が行われ、テレビが復活した。

    しかし、音が悪い。
    薄い筐体の下向きに細いスピーカーがあって、音は下向きに出るために、リビングに置いたテレビの音がダイニングから聞き取りにくい。特にセリフが前に出てこないため、音は聞こえても何を言っているのか分からない状態だ。
    そこで、テレビのイヤホン出力をミニコンポのAUXにつないだのだが、どういうわけか最大音量にしても音が小さい。
    仕方なく、いろいろ調べてパイオニアのホームシアターシステムを2万円弱で購入した。
    いわゆる3.1サラウンドというタイプで、フロントのバースピーカーに左右と中央のスピーカーがあり、アンプ部にサブウーハーがある。
    テレビとの接続はHDMIのARCという規格で接続する。HDMIケーブル一本で、テレビを見ているときはテレビの音声が出力され、アンプに接続したブルーレイなどを見るときはブルーレイの音声(と映像)が出力される。しかも、それらの切り替えはテレビからの信号で制御されるので、テレビのリモコンのみで入力の切り替えにシアターシステムも連動し、電源も連動してオンオフする。

    というわけで、テレビの故障をいいことに、32インチから40インチに大型化し、ホームシアターまで構築してしまった。
    ちなみにアンプには5.1サラウンドに対応できるプリアンプ出力があり、これにアンプとスピーカーを接続すると5.1サラウンドができるそうなので、現在、ミニアンプ(4K円以下)を発注して取り寄せ中。
    | 遊児 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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