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Bluetoothをもう一つ
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    スマートホン用にBluetoothの通話用ヘッドセットを使っていたが、いくつか問題が生じた。
    耳当てのゴムのパッドがすぐ外れるようになり、いざというときに行方不明。なくさないようにジップロックに入れておくのだが、掛かってきたときに出すのに手間がかかる。
    バッテリーの持ちが悪くて、すぐに電池切れになる。
    音楽が聴けない。
    こちらの声が相手によく伝わらない(口とマイクが離れている)。

    というわけで、手持ちの高音質でお気に入りのステレオヘッドホンが接続でき通話もできるアダプタを購入。LogitecのLBT-AR120という製品。
    充電後ペアリングをすると一発で認識、スマートフォンの音楽を再生するとワイヤレスとは思えないほど良い音質で聞けた。
    しかし、通話ができない。
    いろいろ試行錯誤し、以前使っていたヘッドセットとのペアリングを解除して、一度スマホの電源を切り、再度ペアリングすると「電話とメディアオーディオ」として認識し、通話も可能となった。

    そうなるともう、これが便利で、ずっと使っている。スマホの本体はバッグやジャケットのポケットに入れ、電車の中で、LBT-AR120を付属のクリップでポケットに留め、つないだステレオイヤホンで音楽やRADICO.JPでFM放送を聴いている。時には聞きながらゲームをやったりする。電話が掛かってくればボタン一つで通話に切り替わる。本体を出す必要もない。

    電話を掛けるときには本体を操作する必要があるが、これはあたりまえ。
    通話用のヘッドセットには最後に掛かってきた相手に、ボタン一つでコールバックする機能や、前回かけた相手にリダイヤルする機能があったが、一回しか使ったことがなかった。
    →その後、マルチファンクションボタンの2回押しでリダイヤルできることが分った。
    理想的にはこのアダプタに電話をかける相手の名前を音声で伝えるとダイヤルしてくれる音声ダイヤル機能が望ましいが、本体側の電話機能にもそれはないので、無理かな。Galaxy自体には高精度の音声コマンド機能があることはある。
    2012/2/19の状態。

    2011/10/24以来愛用していたBluetoothヘッドセットアダプタLBT-AR120だったが、ついに本日、使用をあきらめざるを得ない状態となった。

    実は、Bluetoothヘッドセットとしての機能は問題なく利用できる。

    問題は製品の筐体に使用されているプラスチックがもろくなり、小さな爪状の部分から破損し始めたことにある。

    数か月前、カバンのポケットに入れていたLBT-AR120のマルチファンクションボタンが押せなくなっていることに気が付いた。ボタンが少しずれていて、本体の側にめり込むようになっていたのだ。
    脇に少し隙間が空いていたので爪で開けてみると、前面のプラスチック製のケースが外れたので、ボタンを正しい位置に置いてケースを押し込んだところ、正常に使えるようになった。
    しかし何回か同じ現象が起き、最終的にケースの爪が全て折れていることに気付いてビニールテープで固定した。

    今日は本体を襟などに留めるためのクリップ部分のヒンジが両方とも折れ、留められなくなった。

    電波の影響でプラスチックが変質しているのかもしれない。

    いずれにしても寿命だと考えて、買い替えることにした。
    | 遊児 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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