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CentOSでUSB外付けHDDを共有
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    会社のCentOS 5.3に接続していた外付けのUSBハードディスクが頻繁にエラーを発生させて、バックアップが終らなくなったので交換。

    秋葉原で1TBのドライブを¥7K弱で購入。

    いろいろ失敗したところは割愛。

    とにかくサーバーに接続したら認識できたので、まずドライブをチェック。
    fdisk -l
    表示された中から
    /dev/sda1    1    121601    976760001    c    W95 FAT32 (LBA)
    を確認した。
    FAT32でも使えそうだが、バックアップのdumpコマンドなどで生成される巨大なサイズのファイルを扱うことができないし、ジャーナルが有効な標準のext3フォーマットに変更する。
    fdisk /dev/sda
    を実行
    [p]コマンドで確認してから、[d]コマンドで全てのパーテイションを削除。
    [n]コマンドで1番としてデフォルトからデフォルトまでのパーテイションを作成し、[q]コマンドで終了。
    mkfs -t ext3 /dev/sda1
    を実行して、ext3ファイルシステムでフォーマット。
    /etc/fstabに以下を記述。
    [デバイス名]    [マウント先フォルダ]    ext3    defaults    1 2
    mount -a
    でマウント。
    df
    コマンドで確認。

    同一ネットワーク内のLinuxマシン間で共有するためにnfsサービスをセットアップ。
    /etc/exports
    に以下の記述を追加。
    /[ローカルの共有フォルダ]    [接続を許可するマシンのアドレス](rw,no_root_squash,sync) …
    ※[接続を許可するマシンのアドレス]はネットマスクを使用できる。
    例)192.168.1.0/255.255.255.0で192.168.1で始まる全てのマシンに許可
    exportfs -r
    で再読み込み。

    ここの記述に従って、設定を記述し、iptables,nfs,portmapの各サービスを再起動。

    リモート側の/etc/fstabに以下の記述を追加。
    [サーバーのアドレス」:/[共有フォルダ]    /[ローカルのマウント先フォルダ]   nfs     rsize=8192,wsize=8192,intr
    リモートで
    mount -a
    実行。
    df
    コマンドで確認。

    クラスタ構成のサーバー2台と単独のサーバー1台のバックアップをそれぞれdumpコマンドで作成し、さらにPostgreSQLデータベースの全体バックアップを作成した。
    さすが、1TBあるとサーバー3台分+のバックアップをしても使用率は2%だった。
    | 遊児 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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