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    ・サブウーハー付きスピーカー
    以前から8チャンネルのパワードミキサーを使用し、イベントの放送やバンドの練習・ライブ時のモニターとして、BOSEのコンパクトスピーカー101MMを使用してきた。
    定番のスピーカーだけあって音質もよく、大音量でも歪むことがないので気に入っていたが、やはりコンパクトスピーカーの欠点として低音が物足りないと思っていた。
    低音といえばサブウーハーだが、リアルオーディオ用のものは全て数万円以上する高価なものばかりで、さらに対応したプリアンプが必要となる。
    そんな中、パソコン用の超小型スピーカーにサブウーハー付きのものが増えてきていて、注目していたのだが、ふと立ち寄った某最高電気で、売れ残ったのか埃を被ったセットが目に留まった。
    2.1チャンネルスピーカー
    メーカーはSoftBank。え?って感じ。でもサブウーハーやスピーカーの形が欲しかった形に似ている。結構スピーカーの形は重要で、いい形のものはいい音が出る。
    (実際はArtDioというメーカーのものをSoftBankブランドで販売した模様)
    型番はArtDio SW526B。
    特に気に入ったのは出力が30Wと非常に高いこと。それ以外の同価格帯のスピーカーは6Wとか、良くて20W止まり。あくまでも机の上のモニターの両側に置いて近くで聞く事を前提としているのだろう。そして値段が3,980円とめちゃくちゃ安い、心配になるぐらいに安い。と思いながらレジに行くと「これ、値段が変っています。」とのこと。
    え?と思っていると「2,980円でーす」だって!
    いよいよ不安が増大。

    そして不安が的中!!
    パソコンにつないでも音が出ない。
    接続を全部確認し、マニュアルを熟読しても音が出ない!!
    悪戦苦闘数時間、あきらめて、最後に初期設定に戻そうと、音量ダウンボタンを押したところ、音が出る。
    結論、マニュアルの音量アップボタンと音量ダウンボタンの説明が入れ違っていた!
    格好をつけて、ダイヤル式のボリュームではなく、電源ボタンの左右に同じ形状のマイクロスイッチの音量ボタンを配置したのだが、これが実に分りにくい。しかも、電源を切ると、ボリュームは0にリセットされてしまう。

    というわけで、やっと音が出たが、これが非常に満足な音。
    いつも感じるのだが、良い音は歪みが少なく、大音量で聞いてもうるさく感じず、音場に奥行きが出る。
    テレビにつないで、イヤホンジャックを抜き差しすると音の違いに愕然とする。AMラジオがFMステレオになったぐらいの違いだ。

    昨日、秋葉原に行ったら、ある店で店頭のデモ機としてこのスピーカーをガンガンに鳴らしており、値段はやはり2,980円だった。
    | 遊児 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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