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みちのく二人旅 3
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    奥入瀬から戻った十和田湖の宿は十和田湖レイクビューホテル。
    フロントでルームキーを受け取り、部屋に入る。
    ツインベッドで窓のすぐ下に県境の小川が湖に流れ込んでいる。
    売店で地ビールなどを買い込んで、部屋に戻り、妻と「到着ビール」で乾杯。
    嬉しいことにゆかたの3Lがあって、ゆったり着ることができた。
    お風呂は温泉なのだろうけど、普通って感じ。露天風呂はなし。
    夕食はレストランで、コース料理。可もなし不可もなしというところ。
    隣に座った我々より年配のご夫婦と話が弾み、最後は我々だけになってしまった。
    さすがに疲れていたのか、買ってきたビールやお酒を飲み残して、夫婦とも寝てしまった。
    明け方前に目が覚め、窓の外を見ると、ホテルは深い夜霧に包まれていた。
    朝食前に妻を起こし、十和田湖名物の女神の像を見に行く。
    霧も晴れ、美しい早朝の湖畔の風景を楽しみながらの散歩となった。
    同じツアーを含めて他の旅行者も多く、たくさんの人が歩いていた。
    バイキングスタイルの朝食を食べ、ホテルを出発。
    奥入瀬渓流沿いの道をもう一度通って、下北半島へと向かう。
    左手に陸奥湾が見えるようになると、あちこちに風力発電所が点在し始める。
    ガイドさんは六ヶ所村の原子力発電所のお話し。
    もともと工業団地として開発された場所がオイルショックで空き地となり、そこに原子力発電所が建設されたそうな。
    2時間走ってむつ市のドライブインで休憩。さらに1時間半走って大間崎に到着した。
    本州側は快晴で、青空と白い雲がまぶしいぐらいだったが、対岸の北海道は低く垂れ込めた雲に覆われていた。
    岬の突端には本州最北端の碑と、巨大マグロの石像があり、その先の島に灯台が立っている。
    大間のマグロはほとんどが首都圏に出荷され、地元ではほとんど消費されないそうで、土産物屋でマグロの加工品を購入。その土産物屋では本州最北端に来た証明書を発行してくれた。
    | 遊児 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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