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FLVTOよりWindowsアクションセンターへの不正な通知について
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    JUGEMテーマ:コンピュータ

     

    経緯と症状

    YoutubeからMP3にオンラインで変換するウェブサービスであるFLVTOを利用したら、その後、アクションセンターに虚偽のセキュリティ警告が表示されるようになった。

    セキュリティ警告を消そうと右上の「×」を押すと、画面は閉じるのだが、おかしなウェッブページが表示され、何秒以内に対処しないとウイルスが発動するとの表示が出て、画面上でカウントダウンが始まる。

    この「×」は脅迫ページへのリンクを仕込んだ偽装で、下部の「クローズ」ボタンを押すのが正解のようだ。

     

    原因と対処

    これは、Google CROMEの通知にFLVTOからの通知の受け入れを許可したことによるもの。

    こうした悪意のオンラインサービスでは通知の受け入れを許可しないとサービスが受けられないようにしてあって、サービスそのものは正常に受けられるが、通知の受け入れによって事後に脅迫を受けることになり、サービスが一種の撒き餌になっている。

    表示された脅迫ページのどこかをクリックしない限り、ウイルス等の感染は無さそう。

    対処法としてはCROMEの通知設定からFLVTOの許可を取り消す。

    手順は、CROMEの右上の「…」を縦にした記号(以下「縦…」)をクリックし、「設定」から一番下の「詳細設定」をクリックして画面を展開し、「コンテンツの設定」、「通知」と開いていくと、許可したサイトの一覧が表示される。

    一覧の中からflvto…とある項目の右の「縦…」をクリックして、ドロップダウンリストから「削除」を選択する。

    | 遊児 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ヤフオクの落札に疑惑あり
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      JUGEMテーマ:コンピュータ
      最近、ヤフーオークションで欲しいものがあって入札した。
      中古品であっても激安だったので、万が一パチモンでも構わないと思った。
      しかし、最低価格で入札したオークション終了直前に百円高い金額で誰かが入札し、落札できなかった。
      それで、ネット上にあった少し高い金額の同じ品物に入札したところ、全く同じ経過をたどって、他の人に落札された。

      あーそうか。
      そういうことか。

      つまり、オークションでめぼしいものがあっても、オークション終了直前に入札しないと意味がないということだろう。
      恐らく、そんなことをしている暇があるのは専門のリサイクル業者のたぐいか、狙ったオークションの終了直前にわずかに高い金額で応札するアルゴリズムを組み込んだアプリ入札だろうから、日中勤務している一般人には魅力的な出品を落札するチャンスはほとんどないということになる。
      意味ないし、時間の無駄でした。
      | 遊児 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      R2D2降臨
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        JUGEMテーマ:コンピュータ
        我が家にR2D2が降臨した。
        娘が私の誕生祝に、R2D2(映画「スターウォーズ」に出てくる狂言回し役の2台のロボットの片割れ)のバーチャルキーボードをプレゼントしてくれたのだ。
        首の部分を回すと電源が入り、例のR2D2のマシン語が聞こえ、前のテーブル面に赤い光でキーボードのイメージが投影される。
        何回か失敗した後でスマホとのBluetoothのペアリングができ、イメージを指で触るとスマホ上に文字が入力された。ペアリングの際にもR2D2はマシン語で何やら喋っているが、C3POがいないので何を言っているか分からない。
        私のGalaxyでは新しいキーボードとのペアリングが行われるたびに強制的にデフォルトの入力方法(Sumsung keypad)に切り替えられてしまうため、ペアリングの度に入力方法を日本語キーパッドか日本語ATOKに切り替える必要がある。
        ASUSのタブレットではそのようなことはなく、すんなりと切り替わった。
        まちがいなく、キーボードとして使えるが、ブラインドタッチで入力しようとするとそれなりに誤認識も多く、ネタとしては使えるが、実用性についてはちょっとというところ。
         
        | 遊児 | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        WindowsImageBackupではまった
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          JUGEMテーマ:コンピュータJ
          職場のPCの調子が悪くなった。
          急に動作が重くなり、ネットにつながらなかったり、プログラムがクラッシュする。
          USB接続の外付けHDDを接続して、システムイメージを含むフルバックアップを取る。
          いくつかのファイルが保存できなかったというメッセージが表示されたが、一応バックアップは終了。

          PCはいよいよ調子が悪くなり、画面に「ハードディスクエラーが発生しているので、今のうちにバックアップを取れ」などという表示が出るようになった。
          そのマシンはDELL製で、電源投入後OS起動前にF12を連打すると、ブートオプションなどが選べるメニューが出るが、その一番下にDiagnosticとう項目があり、自己診断できる。
          自己診断を走らせたとたんにエラーが表示され、「ディスクにエラーが発生しているのでサービスに連絡しろ」みたいなメッセージが英語で出た。
          DELLのサポートの電話を調べるのに一苦労して、連絡を取ったところ、あっさりと「ディスク交換します」とのこと。
          翌日、提携先の保守会社の人が来て、ドライブ交換。
          「リカバリーディスクはありますか?」といわれ慌てて倉庫に走ったが、追いかけて電話があり、HDDにOSがプリインストールされているとのこと。
          ドライブを交換してもらい、起動して基本的なOSの設定をしてから、システムイメージからの回復を始める。
          作成済みだったシステム修復ディスクから起動し、システムイメージからの回復をしようとしたが、画面に当該のPCのシステムイメージが表示されない。
          全身から汗が噴き出した。


           
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          | 遊児 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ラベルプリンター
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            JUGEMテーマ:コンピュータ
            スマホdeチェキのフィルムや電池をしまうための箱を探していたら、昔購入したラベルプリンターのテープが出てきた。
            ひとつはCASIOのNAMELAND用のラベルプリンタで、パソコンとUSBで接続するタイプのものだ。


            CASIOのサイトを見ると、ちゃんとドライバもサポートソフトも更新されており、早速ダウンロードして見た。
            サポートソフトは高機能版と簡易版があり、一般的な使用法なら簡易版で十分。
            しばらく使っていなかったので心配だったが、ちゃんと印刷できた。
            もうかなり古いテープだからなのか、なんとなくテープが固い感じがして、印字したものをプラスチック面に貼り付けても端が剥がれてめくれてくる。それでも稼働したので嬉しい。

            もう一つはCASIOのMEMOPRI。
            スマートホンからBluetoothで印刷するラベルプリンタだ。

            こちらのテープは紙製で、裏面が前面糊になったポストイットのような感じだ。
            柔らかく、糊もそれなりにしっかりしているのでなんにでもよく貼りつく。
            予定のメッセージを印字してカレンダーのその日に貼り付けたりして使っている。
             
            | 遊児 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            スマホdeチェキ
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              JUGEMテーマ:コンピュータ
              富士フィルムのスマホdeチェキを購入。
              電池駆動式の携帯できるサイズの写真プリンターで、スマートホンで撮影した画像を無線LAN経由で転送して、富士フィルムの安価なインスタント写真チェキ用のフィルムに印刷することができる。

              今度の帰省で、スマートホンで撮影した写真を、その場であげたら受けると思った。
              昔、ポラロイドを使っていたこともあったが、失敗が多く、コストも高くて、使わなくなっていた。
              最近は写真はもっぱらスマートホンで撮影し、見るのはスマホやパソコンの画面か、デジタルフォトスタンドで、あまりしないが、家のテレビやブルーレイレコーダーにはSDカードを読み取る機能があり、そこに入れればテレビの大画面でも写真を見ることができる。もちろん、カラープリンタから光沢紙に出力すればプリントもできるが、ほとんど写真をプリントするということをしなくなっていた。

              スマホdeチェキが気に入ったのは電池で駆動でき、旅行先であってもその場でスマホから撮影した画像をプリントできるというところだ。一式でインスタントカメラが構成でき、しかもスマホ上で写真を確認できるので失敗が少ない。さらに、スマホから再プリントすれば同じ写真を何枚もプリントできる。スマホdeチェキ自身にも再プリントボタンが付いていて最後にプリントした写真を何枚でもプリントできる。写っている人数分プリントして配れば思い出をシェアできるというわけだ。
              もちろんスマホで撮影するのだからスマホ内に画像が残り、スマホからクラウドに自動的にアップロードするように設定してあるので、ネット環境があればいつでもどこでも写真を見ることができるのだが、それでもその場でプリントされる楽しさは格別だ。

              気になるコストは、電池がカメラ用のCR2という一つ500円ほどのものを二つ使って100枚ほどプリントでき、専用フィルムが10枚1パックで700円程度だから、一枚の撮影単価は電池が10円、フィルムが70円で、80円程度となる(ネットではCR2の安いものは400円以下、フィルムも600円ぐらいからある)。
              フィルムや電池の残量は本体上部のLEDの数で分かるようになっている。

              画質についてはピントが甘いとか、白飛び、黒つぶれするなどのネット情報があって、ちょっと心配していたが、自然な肌色が出ていて赤くも青くもなく、コントラストもしっかり出ていて、インスタント写真としては申し分ない。情報によると本来もっと高精細なプリントができるようだが、スマホのアプリの中でインスタント写真的な味付けをわざとしているとのこと、そうした画質が欲しければ今後のアプリのアップデートに期待しよう(といっても今年2月の発売以来半年が経過してもまだバージョンアップはないようだ)。

              スマホの専用アプリには逆光を補正するインテリジェントフィルターとセピア、モノクロのフィルターがある。また、印画面にコメントや撮影情報を入れるフレームが何種類か付属している。
              スマホからプリントすると、スマホdeチェキの上部のLEDインジケーターがキラキラと点滅し、じわーっという感じでフィルムが排出され、見ているだけでワクワクする。
              チェキフィルムの印画面は始め真っ白で、次第に画像が浮かび上がって来る。
              ネット情報では5年前のチェキ写真がほとんど色褪せせず、コンビニプリント写真は色褪せしたそうだ。そういえば家の冷蔵庫に貼り付けてある写真もインスタント写真はほとんど色褪せていない。

              別売りのACアダプターもあるようだが、出先で使うことがメイン(家ならカラープリンタから出力する)なのでパス。CR2電池とチェキフィルムはコンビニにはなさそうだが、電気屋かカメラ屋にはありそうなので、入手に困ることはないだろう。
              | 遊児 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              タブレット
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                JUGEMテーマ:コンピュータ

                ASUSの10インチタブレットを愛用している。
                タブレット
                正直、これを使い始めてからほとんど母艦のパソコンを立ち上げなくなり、ノートパソコンはお蔵入りになってしまった。

                ネットができてメールが見れて、ゲームもそこそこ楽しめる。
                スマートフォンでは小さすぎる文字も問題ない大きさで読め、拡大もできる。
                ビデオのレンタルも、これがあればバッチリ。オンラインでダウンロードしたりストリーミングで見ることができる

                インターネットラジオも聴け、夜寝るときはスリープタイマー付きで聞きながら眠れる。
                筐体が大きいので本体のスピーカーの音質もスマートフォンより良いが、自分はブルートゥースのワイヤレススピーカーLBT SP-100をリンクさせてそちらからより良い音質で聞いている。
                筐体の大きさはバッテリー的にも有利で、長時間駆動でき、ほとんど電池切れを体験したことがない。
                もちろん音楽も同じように楽しめる。

                電子書籍もちょうどいい大きさで、読みやすい。
                二か月後の旅行のために購入した旅行ガイドブックに専用アプリの案内と、袋とじにされた中のバーコードがあった。
                専用アプリをインストールして、そのアプリからバーコードを読み込むと、ガイドブックそのものの電子書籍と地図データなどがダウンロードできる。
                情報てんこ盛りで字が小さくなって読みにくい印刷紙面をタブレット上の電子版で拡大して読むことができるのは、小さい字が苦手になった年長者には福音だ。地図も自由自在に拡大縮小し、表示範囲をスワイプして移動させることができ、気になったポイントにリンクがあれば、そこの情報を見ることも可能で、紙の地図よりむしろ使い勝手がいい。
                | 遊児 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                Galaxy S 2にELECOM BluetoothキーボードTK-FBP017をつなぐ
                0
                  JUGEMテーマ:コンピュータ

                  スマートフォンのGalaxy S2(Android 4.0.3)をワープロ代わりに使おうと思って、折り畳み式でスーツの胸ポケットにも入るBluetoothキーボードELECOM TKFBP017をずいぶん前に買ったが、いろいろといじって呆れ、そのままほっぽってあった。

                  TKFBP017はDocomo指定のSPPプロファイルを使ってBluetooth接続するのだが、これがなかなかうまくペアリングしない。さらに、ペアリングに成功してからElecom BT Assistantというアプリを立ち上げ、このアプリの中で再度スキャンして通信を確立し、日本語入力メソッドをEleWnnに変更しなければならない。
                  以前のバージョンのAndroidでは入力欄を長押しすると入力メソッドを選択できたが、現在のバージョンではいちいち設定画面に入って選択しなければならない。
                  かな漢字変換の精度もいまいちだし、反応もにぶく、何より画面上に表示される仮想キーボードが画面を覆い尽くしてしまい、文字の入力行が一行しか見えない状態となり、正直使い物にならなかった。

                  TKFBP017 は iPhone にも対応しており、そのため Bluetooth による無線接続はSPPプロファイル以外に iPhone で使われている HIDプロファイルにも対応してる。Docomoは正式にはHIDプロファイルをサポートしていないが、機械としてのGalaxy S2はHIDプロファイルにも対応しているとのことで、ネット上でHIDプロファイルでの接続方法が掲載されていた。

                  概略を示すと以下の通り。
                  ヾ存のSPPプロファイルで作成されたペアリングを一度解除する。
                  ⊃靴燭SPPプロファイルでペアリングを設定し、その途中でキーボード側のスイッチをHIDに切り替える。
                  0転敞峭罎表示され、入力を求められるのでキーボードから数字キーで入力する。
                  ペアリングが成功するとBlutoothデバイスの画面に「ELECOM TK−FBP017」の文字が青く表示される。
                  HIDプロファイルによるBluetoothキーボードからの入力はどの仮想キーボードも対応しており、通信プログラムや専用の入力メソッドは不要だ。
                  (ただし、ペアリングを確立した段階で強制的にSumsong KeyPadによる入力に切り替えられてしまい、かな漢字変換ができないので、毎回「言語と文字入力」からデフォルトのキーボードを日本語入力に対応したものに変更する必要がある)

                  Google PlayからATOKの試用版をインストールして試したところ、キーボードからの入力時には自動的に仮想キーボードが隠され、変換候補のみが表示されるようになっており、これなら使えるので早速有料1,500円の製品版をダウンロード購入してインストールした。
                  同じキーが連打状態になったり、予期せずかな漢字変換が無効になるなど若干おかしな挙動もあるが、スマートホンをワープロ代わりに使える環境が整った。

                  以下はTKFBP017(HIDプロファイル)+ATOK(for Android)+Android 4.0.3 環境下の入力方法。

                  メーラーやメモなどのアプリを起動し、入力欄をタップしてカーソルを表示させる。
                  日本語入力用のキーボードが立ち上がる(この時点では仮想キーボードが表示されている)
                  TKFBP017から何か文字を入力すると仮想キーボードがなくなり、変更候補のみが画面下部に表示される。

                  日本語入力モードと英数入力モードの切り替えは[Fn]キー+ESCキーで行う。
                  日本語入力モードに切り替えると画面上部に[あ](背景は白)が表示され、英数入力モードでは[A](背景はグレー)が表示される。

                  ATOKの基本的な考え方はとにかく文書を先にキーボードから打ち込み後から文字を確定させるというもので、ATOKと入力するときは、そのまま「A T O K」と打ち込む。
                  画面には「あとK」と表示されるが、[Fn]キーとF10キーを押すと「ATOK」に変換される。
                  このキーコンビネーションはトグルになっており、一度押すと半角大文字、二度押すと半角小文字、三度押すと頭文字のみ大文字となり、もう一度押すと半角大文字に戻る。

                  [Fn]キー+F10の他に、
                  ・[Fn]キー+F9は全角英字([Fn]キー+F10と同様にトグルする)
                  ・[Fn]キー+F8は半角カタカナ
                  ・[Fn]キー+F7は全角カタカナ
                  ・[Fn]キー+F6はひらがな
                  への変換となる。

                  キーボードから文字を入力すると、画面下部に予測変換の候補が表示される。
                  予測変換の候補から単語を選択するときは、TABキーで候補欄に移動し、その後、TABキーや上下のカーソル移動キーで候補から選択できる(TABキーを押さずにカーソル移動キーを押すと下記の通常のかな漢字変換に遷移する)。これは非常に便利で、全部の文字を打ち込まなくても精度の高い予測変換が利用できる。

                  文字を入力して、スペースキーや上下のカーソル移動キーを押すと入力した文字列に対応した変換候補のみが表示され、表示された変換候補からスペースキーや上下のカーソル移動キーで単語を選ぶ。

                  文字列が未変換(TABやスペースキー、上下のカーソル移動キーを押していない)のとき、左右のカーソル移動キーで文字列の中の一字を選択し、削除したり追加したり修正したりすることができる。
                  文字列が変換済みの場合、左右のカーソル移動キーで変換対象の単語の切れ目を選択できる。
                  確定は Enter キー。
                  単語毎の確定となり、確定後変換対象は次の未確定単語に移動するが、Enterキーとスペースや上下のカーソル移動キーなどの選択キー以外の次の文字を入力すると自動的に未確定の単語は全て確定となる。
                  Escキーを押すと未確定の文字は全て消去される(確定を取り消してかな漢字変換前に戻すことはできない)。

                  素晴らしいのは[Fn]キーとの組み合わせで以下の動作をサポートしており、ほとんどWindowsで使用するキーボードと同じ感覚で使用できる(削除ができるのが嬉しい!)。
                  ・[Fn]キー+バックスペース で「[Del] 削除」
                  ・[Fn]キー+↑ で「[PageUp] 上スクロール」
                  ・[Fn]キー+↓ で「[PageDown] 下スクロール」
                  ・[Fn]キー+← で「[Home] 行頭」
                  ・[Fn]キー+→ で「[End] 行末」

                  また、Ctrlキーとのコンビネーションも有効で
                  ・Ctrl+xで 切り取り
                  ・Ctrl+cで コピー
                  ・Ctrl+ v で 貼り付け
                  が機能する。
                  その他にもATOK使いには慣れたCtrlとのキーコンビネーションがあり、ホームポジションから手を移動させずにカーソルの移動などができるようだ。

                  ATOKは個別の外部キーボードからの入力を全てサポートしているわけではないらしく、キーボード上の記号の位置がマークとずれていたり、[Fn]キー+[Ins]で挿入モードと上書きモードがトグルしなかったりする(アプリそのものがサポートしていないのかも)が、とにかく文章をブラインドタッチで入力できるのは嬉しい。
                  バッテリーの持ちもよく、買ったときに入れた単四の乾電池二本がまだ交換せずにつかえている。

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                  | 遊児 | 14:57 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  IEで戻るボタンが変
                  0
                    IEが8月29日あたりからおかしくなり、「戻る」ボタンが何回かに一回しか反応しなくなった。
                    「戻る」ボタンを右クリックして履歴を見ると
                    http://platform.twitter.com/widgets/twe

                    http://platform.twitter.com/widgets/tw
                    へのアクセスの履歴が表示されている。

                    恐らく、「戻る」ボタンが反応しないのはこの履歴が直前と同じページを表示するためだろう。
                    ページ内にはtwitterのボタンなどがあり、それが悪さをしているようだ。

                    環境は Windows 7 (32ビット) IE はVersion9。

                    ネットを検索して、
                    http://yaneno-suzume.at.webry.info/201208/article_1.html
                    のページを参考にtwitterを禁止。

                    今のところ問題なし。
                    | 遊児 | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    大掃除で過去のテクノロジーを思う
                    0
                       今年最後の日曜日、何年も手付かずだったタワー型パソコンのテーブルを撤去した。
                      テーブルの引き出しやラックには、何年もかかってちまちまと買い揃えたさまざまなケーブルやアダプタがたくさんあった。
                      小型の液晶テレビ、専用のインターフェースに接続するカメラや動画を取りこむアダプタ、ジョイスティック、SCSIの各種ケーブルやMOドライブ、そして数知れない電源アダプタ。
                      処分することにして、全部で段ボール二つがぎっしり詰まるほどの容量になった。
                      そしてふと気が付いた。
                      これらのケーブルやアダプタを使ってやろうとしていたことは今、全部、手の上に乗るスマートフォンでできるということに。
                      テレビを見たりラジオを聴いたり、写真を撮ったり、動画を撮影したり、音楽を聴いたり、ゲームをやったり、ネットを見たり、全部スマホでできる。
                      MOドライブはほとんどデジカメの写真の保管用だったが、今ではスマホで撮影してクラウド上のオンラインストレージに保管するようになっている。
                      そうだ、テーブル一つを占領するほどのパソコンやアダプタ類が、スマートフォンで代替されて、まったく必要でなくなってしまっていた。
                      これは驚くべきことだ。
                      時代は変った。
                      | 遊児 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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