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俺はミュージシャン
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    JUGEMテーマ:音楽
    この秋、ちょっとミュージシャンづいている。

    原宿のライブハウスでの親父バンドのライブを皮切りに、ボーイスカウトのクリスマス会でもお父さんバンドでジョンレノンの「ハッピークリスマス」をオリジナルの日本語歌詞とアレンジでリードボーカルを務め、保護者の皆さんと大合唱した。

    つい先日は親父バンドのメンバーの地元の音楽スタジオとウクレレスナックと店主がストーンズマニアの飲み屋の合同勝手ライブイベントに参加し、スタジオで45分、スナックで30分のバンド演奏、飲み屋さんでだらだらと数時間の弾き語りとなった。
    飲み屋さんの弾き語りでは俺のギターでいろいろなお客さんが歌ってくれ、中にはプロのシンガーもいて最高だった。
    エレキ小僧のおじさんはレットイットビーにエレキのリードを入れてくれてのセッションとなった。

    女房の仕事先の上司がやっているバンドの施設の慰問ライブに呼ばれて、楽譜を渡され、3月の本番に向けての練習も始めている。

    そんなわけで、この秋だけでもレパートリーが一気に20曲以上増えることとなった。
    | 遊児 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    小野リサ ボサノヴァ・ナイト
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      JUGEMテーマ:音楽
      2015年8月1日(土)妻と一緒に、八ヶ岳音楽堂の「小野リサ ボサノヴァ・ナイト」コンサートに行った。
      3年前にも妻が言い出して一緒に行き、とても良かったので毎年予約しようとしたが人気があって取れず、今年も当初は八ヶ岳高原ロッジの宿泊とのパッケージが予約できず、諦めかけたところでコンサートと八ヶ岳高原ロッジのディナーのみのパッケージを紹介され、併せて八ヶ岳グレイスホテルの宿泊と無料送迎バスの運行を教えていただいたので一も二も無く予約した。

      8月1日は地元を午前中にマイカーで出発し、東名高速、外環道、中央自動車道経由で韮崎インターを降り、北杜市明野のサンフラワーフェスを見てから八ヶ岳へ向かった。
      八ヶ岳グレイスホテルはJR小海線の野辺山駅近く、例の「JR日本最高地点」の踏切の脇に立ち、全室から八ヶ岳のマウンテンビューが一望できるホテルだ。
      当日は小学生のように興奮して朝早くに目が覚め、少し時間に余裕もあったので、到着ビールを飲んで、一眠り。
      定刻に八ヶ岳高原ロッジの出迎えのバスが来て、いの一番に乗り込んだ。
      往路、中央高速を走っているときから八ヶ岳上空には巨大な積乱雲が立ち上がり、前方には雨のカーテンで暗くなっている一角も見えていたが、バスが高原の別荘地に入る前から周りに雷が落ち始めた。稲光が走り、雷鳴が聞こえるのだが、集中豪雨のような雨にはならず、ぱらぱらと降ったりやんだり。
      そうこうしているうちに八ヶ岳音楽堂に到着。
      既にたくさんのオーディエンスがロビーにいた。
      前回と同様、赤白のワインとソフトドリンク、一口サンドイッチがウエルカムサービスで提供され、皆さん美味しそうに召し上がってる。
      何と言っても男性比率が高い!最近見たミュージカルでは観客のほぼ7割から8割が女性だったが、今回は半分ぐらいが男性なのだ。そして皆さん私たちと同年代の方ばかり。アラ5、アラ6といったところ。女性はリゾート風のドレスにハイヒール、男性も私を含めてジャケット着用の方が多く、正直リッチな感じ。
      木造建築の音楽堂の座席は当日の抽選で、運よくほぼ中央の座席が当たった。
      コンサートは午後5時半の開演だが、まだ外は明るく、座席からはホールの周囲の自然が大きなガラス窓を通じて見える。ステージの後ろは芝生の向こうに大きな木が枝を広げ、その後ろの空は時々稲光をきらめかせながら不安な雲行き、雨も降ったりやんだりだったが、コンサートが始まる直前には青空が見えたりした。
      定刻に始まり、まず、今回のバックを務められるピアノのフェビアン・レサ・パネさんと、チェロの伊藤ハルトシさんがステージに上がられ、デュオのインストルメンタルが始まった。ピアノとチェロの響きが周囲の景色や音楽堂の木の天井や壁に染み込み、空気の匂いすら塗り替えていくような素晴らしい導入。ところが、座席の周辺のおばさんたちは二人が誰かわからず、音楽を聞かずにいつまでもバサバサとカタログをめって二人のプロフィールを読み続けるのだ。中にはおやつが入ったコンビニ袋を盛大にカサカサさせる人もいて、バサバサとカサカサにとってもイライラ。
      そんな気分も小野リサさんがステージに登場して盛大な拍手を浴びると吹き飛んだ。
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      | 遊児 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ギターのリペア
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        JUGEMテーマ:音楽
        愛用していたクラフターというメーカのエレアコ(エレクトリック・アコースティックギター)が突然、ノイズを出し始めた。
        スタジオが暑かったので、もしかしたら汗がヘッドアンプ部にかかったかもしれない。

        このギターはボディが樹脂製で、一般的なフォークギターより小ぶりで薄い。生音もそこそこ出るが、やはりアンプを通した時の音が方が良い。
        ギターを買った渋谷のハートマンギターに持ち込み、修理を依頼した。

        結局、ヘッドアンプの交換となり、併せてネックの反りとねじれを調整してもらい、ギグバッグのチャックが壊れたのでこれも取り換えた結果、2万円強の支払いとなった。
        今後は、使用後にペグ1回分を緩めるように注意された。
        今まではオクターブ以上下げていたりしたのだが、細いが緩めるたびに切れるので、放っておいたらネックがねじれてしまったらしい。
        店の入り口にはその値段以下のギターが並べてあったが、やはりマイギターとなると愛着があって、手放しがたい。

        店での試奏では問題なかったが、家に帰って弾き込むと、何だか音が割れているような気がする。
        弦が全て取り換えられていて、ブロンズワンドの恐らくライトゲージになっていて、そのがまだ枯れていないせいだと思うが、ヘッドアンプを交換しているので特性が変わったのかもしれない。
        なんとなく、ちゃらちゃらした音だ。
        ネックの反りが治って、高音部でも弾きやすく、こちらは大満足。
        | 遊児 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        デジタルマルチトラックレコーダーを買い替えました。
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          JUGEMテーマ:音楽
          MTRはTascomのDP008EXに更新。
          MTR
          メディアはSDカードで電池駆動(単四×4)。
          コンデンサーマイク内蔵で、これだけで録音できる。
          入力ポートは2チャンネルで、これを順次内部の8つのトラックに録音可能。
          ひとつのトラックにギターを入れ、他のトラックに順次ヴォーカルを被せて、一人コーラスができた。
          トラックの編集機能も充実しており、マスタリングのための各種の機能も至れり尽くせり。
          ギターケースのポケットに入る軽さと大きさも魅力。
          入力ポートは内蔵マイクの他に、ギターからのシールドを挿せる標準ジャックとマイクからのバランスジャックがある。
           
          | 遊児 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          パワードミキサーを買った
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            LEEMというメーカーのマイク4チャンネル、その他4チャンネルの超コンパクトなパワードミキサーを愛用していたが、最近、バンドの練習でマイクのチャンネルが不足し始め、過去にも本番中に突然音が出なくなるなど、いろいろと不具合が出ていたので、バージョンアップすることにした。
            ネットでいろいろ探して、最終的にベリンガーのEUROPOWER PMP1000を購入。
            問題はスピーカーの接続がスピコンというコネクタしかないことで、プロオーディオの世界ではそれが当たり前らしい。スピコンを手持ちのスピーカーに接続するためには「スピコン−オープン」というスピーカーケーブルが必要となるが、それを使うことはコネクタのロック機能やノイズの侵入防止といったスピコンという規格の意義を否定することになるらしいし、インピーダンスやらなにやらが適合するかも怪しい。
            というわけで、スピコン適合のスピーカーも購入。こちらはCLASSIC PROというメーカーの激安スピーカーで、本来なら、スピーカーは大きいものほど低音が豊かで、良い音がするものだが、可搬性を優先して一番サイズの小さいものを選んだ。今持っているBOSEのスピーカーも、そのサイズからは想像できないほどのいい音が出るが、確かに低音は物足りず、ネットオークションでスーパーウーハーを購入したが、前回、本番中に音が出なくなったのは恐らくこれをつないだためにインピーダンスが適合しなくなったためと思われる。
            PMP1000にはフィードバック検出機能があり、いわゆるハウリングが起こると、搭載されているグラフィックイコライザのフィードバックしている周波数のフェーダーが点灯する。その周波数の音を下げればハウリングが起きにくくなるという仕組みだ。これを自動的にやってくれれば理想的だが、それでも容易に対処できるところが嬉しい。同封されてきたカタログには自動的にやってくれる製品の紹介があった。
            各チャンネルごとと、全体を一括でミュートできるスイッチがあり、これも嬉しい機能。事前に設定したボリュームをそのままにして、カットできる。
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            | 遊児 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            iPodのこと
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              デジタルカメラを地面に落として以来、画面右半分がピンボケするようになり、大事な集合写真がまともに撮れなくなっていた。

              そんな矢先、それまで使っていたSHARPの携帯オーディオMP-B200のマイクロUSB端子にコネクタがさせなくなった。どうも本体側のピンが折れるか何かして、どうにもならない。
              この端子にコネクタがさせないと、音楽の登録はもちろん、内蔵電池の充電もできない。

              しかたなしに、近くの家電量販店でデジカメと携帯オーディオを買った。
              デジカメは展示品処分のスーパーディスカウントプライスで、それまでのものからすると大幅に画質がアップした。これでカシオのQV-100から数えると、カシオの次に富士フィルムが2台、その次がリコーで、それから3台がキャノンだからなんと7台目のデジカメとなる。

              携帯オーディオは迷いなくiPod NANOを選んだ。
              もうとっくに勝負はついていて、その証拠にオーディオ売り場を見ると、iPodの接続端子を装備したステレオがたくさん売られている。
              周辺機器も非常に豊富でおしゃれだし、安い。

              聞いてみて分った。
              SHARPのMP-B200の音質は再生中にプツプツとノイズが入り、AMラジオ並だった。
              売りだった内蔵FMトランスミッターはアンテナに押し付けるようにしても、ノイズがひどくて聞けたものじゃなかったが、iPod用の自動車用充電器&FMトランスミッターはクリアに聞けて、カーステレオのCDやらMDが不要になってしまった。
              操作性も良く、ほとんどマニュアルを見なくても使えている。
              PC経由のファームウェアのバージョンアップにも対応しているし、iTunesの使い勝手も非常に良い。


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              | 遊児 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ブルーレイといえば
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                とある事情でメインの液晶テレビが見られなくなり、別室のブラウン管テレビで暇をつぶしているときに、ふと、そのテレビにつないであるPS3がブルーレイ対応であることに気がつきました。

                もともとハイビジョン信号に対応したテレビだったので、PS3でブルーレイを再生してみると、これがまあ、非常にきれいな画面です。

                悪乗りして、音声をPA用のパワードミキサーにつなぎ、ヘッドホンで聞くと、これがまあ、すごい迫力。普段聞こえなかった重低音までばっちりで、音の解像度が高いため定位がよく、頭の周りをぐるぐる音が回ります。

                ついでに前に使っていたシャープのHDD/DVDレコーダーがVRCフォーマットに対応していることも発見し、ブラウン管テレビもHDD/DVDレコーダーも地デジ非対応なのですが、ダビングしたディスクを再生する分には十分で、ちょっと儲けた感じ。
                | 遊児 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ダビング10
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                  この7月4日からデジタル放送受信時の複製制限が緩和され、それまでの転送1回のみからコピー9回転送1回のダビング10が始まりました。
                  我が家のブルーレイもデータ放送による自動プログラムアップデートで、ダビング10に対応とのこと。
                  わくわくして待っていたのですが、なかなかアップデートされません。

                  よく調べてみたら、ブルーレイ機器のコンセントを刺したまま、リモコンで電源を切る「スタンバイ状態」にしなければ自動受信しないとのこと。

                  てっきり、電源を入れっぱなしにしておけばアップデートされると思っていたので、愕然。
                  メーカーのホームページの隅から隅まで読んでもそんなことは書いてありません。

                  よろしくお願いしますよ「ソニー」さん!!
                  | 遊児 | 12:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  ギターアンプを買いました。
                  0
                    弦の柔らかさから、セミアコースティックのエレキギターを買い、生ギターのような弾き方をしていたので、アンプも小型で電池駆動が可能なROLANDのMICRO CUBEを使っていました。
                    さまざまなアンプの特性をシュミレートできたり、エフェクターやリバーブも内蔵され、とても気に入っていたのですが、人前で弾くと5Wのパワーでは物足りなくなり、もっと大きなアンプが欲しくなりました。
                    例年秋に参加している大学のOBのライブでも、誰かのアンプを借りたりしていたので、自前のアンプが使いたかったと言うこともあります。

                    MICRO CUBEの使い勝手に慣れていたので、同じROLANDのCUBE 30Xと言う30Wのギターアンプを買うことにしました。
                    渋谷の楽器のアンプ専門店に行くと、その下の20Xや15Xはありましたが、30Xがありません。
                    見るとちょうど、大学生ぐらいの人がレジで買っているところでした。
                    『やはり人気なんだ。』
                    とちょっと気を良くしましたが、70年代のロック小僧のような格好をした店員に気後れしたのと、箱が大きくて重そうだったので、お持ち帰りは断念し、ネット通販で購入しました。

                    申込後になかなか受付のメールが来ないので心配していると、二日後の夕方にメールが入りました。
                    その二日後に品物が家に届きました。

                    さっそくギターとヘッドホンをつないで、弾いてみると、これがいい感じ。
                    特にパワースクイーザーといって大音量で演奏したときの歪みをシュミレートする機能を使うと、ハイゲインアンプのシュミレーション時に高音域のリードギターがクインクインとドライブして、すごくかっこよく聞こえます。

                    明日の練習で初めてPAアンプを通さず、直接ギターアンプを鳴らしてみようと思います。
                    | 遊児 | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    女房に怒られた
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                      どうしても欲しくなって、屋外用のトランペットスピーカーを買っちゃった。

                      以前、新宿のタンディラジオシャックで買った口径25cmぐらいのトランペットスピーカーが一度も使われることなく壊れてしまったのが悔しくて、秋葉原で一万円近く出して買ったんです。

                      ついでに、ホームセンターでスピーカーの台として、台付きの投光器、というよりか投光器付きの台を3,000円で購入し、投光器を外してスピーカーを取り付けました。

                      それを見つけた女房が「こんなもの何に使うの!」と怒った怒った。

                      全くその通りでございます。

                      一応、12V電源の車載用のアンプやマイク、ミキサーなどがあるので、屋外で何かイベントがあれば、使うことはできるのですが、でも、まったく仰せごもっとも、ごもっともでございます。
                      | 遊児 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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