Page: 1/20   >>
FLVTOよりWindowsアクションセンターへの不正な通知について
0

    JUGEMテーマ:コンピュータ

     

    経緯と症状

    YoutubeからMP3にオンラインで変換するウェブサービスであるFLVTOを利用したら、その後、アクションセンターに虚偽のセキュリティ警告が表示されるようになった。

    セキュリティ警告を消そうと右上の「×」を押すと、画面は閉じるのだが、おかしなウェッブページが表示され、何秒以内に対処しないとウイルスが発動するとの表示が出て、画面上でカウントダウンが始まる。

    この「×」は脅迫ページへのリンクを仕込んだ偽装で、下部の「クローズ」ボタンを押すのが正解のようだ。

     

    原因と対処

    これは、Google CROMEの通知にFLVTOからの通知の受け入れを許可したことによるもの。

    こうした悪意のオンラインサービスでは通知の受け入れを許可しないとサービスが受けられないようにしてあって、サービスそのものは正常に受けられるが、通知の受け入れによって事後に脅迫を受けることになり、サービスが一種の撒き餌になっている。

    表示された脅迫ページのどこかをクリックしない限り、ウイルス等の感染は無さそう。

    対処法としてはCROMEの通知設定からFLVTOの許可を取り消す。

    手順は、CROMEの右上の「…」を縦にした記号(以下「縦…」)をクリックし、「設定」から一番下の「詳細設定」をクリックして画面を展開し、「コンテンツの設定」、「通知」と開いていくと、許可したサイトの一覧が表示される。

    一覧の中からflvto…とある項目の右の「縦…」をクリックして、ドロップダウンリストから「削除」を選択する。

    | 遊児 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    パーフェクト スカウト ハット ケース
    0
      ハットケースを作りました。
      正直言って、ベレー帽に慣れた身には、ハットは大きくて邪魔なしろものです。

      スカウト時代にはハットが当たり前で、ハットを被らない自分が想像できないくらいでした。
      班員のハットは雨に濡れ、炊事のうちわ替わりに使われてヨレヨレになるのが当たり前で、上班の身としてはかっこ悪いので、ハットのつばにロウをたらしてからアイロン掛けして、カチンカチンに固めて被っていました。
      しかし、ロウで固めたハットは白くなったり黒くなったりしてまだら模様で、それが次第にひび割れて来る始末で、シニア(当時のベンチャースカウト)にあがる直前は、副帽のアポロキャップばかりを被っていました。

      スカウトの制服が新しくなり、ハットが復活し、副帽がなくなりました。
      そうなると、常にハットを持って歩かなければならなくなり、また、あのヨレヨレのチューリップハットが出現する可能性があります。
      そこで、ハットの形状を保ち、いかなる輸送にも耐える完璧なハットケースを作ってみました。材料はベニヤ板とプラスチックのバケツ、バンドとマジックテープなどです。
      ハットのつばを挟み込む部分はベニヤ板で、頭頂部の保護部分は近くのホームセンターで買った200円の浅底のプラスチックバケツを切断したものです。

      上の写真が完成形です。
      手前が手に持って搬送したり、フックに掛ける部分で、奥側は立てて置くときの自立を考慮して角を落としていません。

      交差しているベルトの先端に付けたマジックテープ(ボードの裏側)をはがした状態。
      この状態で、緑のトップカバーは白く見えるマグネットキャッチで保持されています。

      トップカバーを外した状態。
      中にハットが入っています。手前側のボードのつばの部分の内のりが必要以上に広がっているのは、ハットを取り出す際にボードをちょうつがい部分から開いたときに、ハットの上面に対して十分なクリアランスを得るためです。

      つばの押さえの上面をあげた状態。
      頭頂部に干渉しないように穴がくってある。

      保護ベルトとトップカバーを外し、上面パネルをあけて、ハットを取り出す状態。
      ハットは完全に保護されており、形状も維持されている。
      下面パネルの奥側は三重構造になっており、中間の間隙にハットのつばを差し込むようになっている。
      上面パネルも二重構造になっており、ハットのつばをはめ込むように段差を設けている。

      トップカバーを被せた状態でわずかな隙間ができている。
      今後、この部分をカバーする「つば」を取り付ける予定。
      トップカバーの仮固定用に二箇所のマグネットキャッチを取り付けてある。

      トップカバーにベルトがかかる部分には切れ込みを入れて、ベルトがずれないようにした。

      ベルトは背面パネルの裏側の下部で、壁面ステープラーで固定し、上部はマジックテープを貼り付けてある。

      この状態であれば、他の装備やテント類と一緒に搬送することができる。
      とりあえず、この状態で当初目的としたオートバイのタンデムシートに載せて、ゴムベルトで固定して搬送することが可能となった。
      今後も改善する予定。
      〜澗里遼豹紊魯乾濛泙吠颪燹
      ▲魯奪箸離譽ぅ鵐バーは一番安いシャンプーキャップが最適。
      洗濯のりを染み込ませての形状維持は今後実験予定。
      ぅ蹈Δ鮖箸辰討侶曽維持は非推奨。
      続きを読む >>
      | 遊児 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      俺はミュージシャン
      0
        JUGEMテーマ:音楽
        この秋、ちょっとミュージシャンづいている。

        原宿のライブハウスでの親父バンドのライブを皮切りに、ボーイスカウトのクリスマス会でもお父さんバンドでジョンレノンの「ハッピークリスマス」をオリジナルの日本語歌詞とアレンジでリードボーカルを務め、保護者の皆さんと大合唱した。

        つい先日は親父バンドのメンバーの地元の音楽スタジオとウクレレスナックと店主がストーンズマニアの飲み屋の合同勝手ライブイベントに参加し、スタジオで45分、スナックで30分のバンド演奏、飲み屋さんでだらだらと数時間の弾き語りとなった。
        飲み屋さんの弾き語りでは俺のギターでいろいろなお客さんが歌ってくれ、中にはプロのシンガーもいて最高だった。
        エレキ小僧のおじさんはレットイットビーにエレキのリードを入れてくれてのセッションとなった。

        女房の仕事先の上司がやっているバンドの施設の慰問ライブに呼ばれて、楽譜を渡され、3月の本番に向けての練習も始めている。

        そんなわけで、この秋だけでもレパートリーが一気に20曲以上増えることとなった。
        | 遊児 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        我が家憲法
        0
          JUGEMテーマ:日記・一般

          我が家には憲法がある。

          その第一条は「喧嘩は先に謝った方が勝ち」というもので、子供たちはその憲法第一条を忠実に守り、お互いに「ごめんなさい!」と言いながら叩き合っていた。

          第二条は「親しき仲にこそ、礼儀が必要」というもの。
          家で食事をしたら、「黙って食ってないで、美味いか不味いか言え」などと言って、暗に母親の手料理を褒め称えるように強制して来た。その甲斐あって、息子が帰省してくると母親の手料理を喜んで食べるようになり、これぞ躾の成果とも言える。

          第三条以後は最近できたもので、第三条は最近買った「居間の椅子に座るには、洗濯物を畳んだものに優先権を与える」というものだ。
          この椅子は居間の中央にあり、大型テレビを見るには一番の場所にあり、座り心地が良く、よく家族がそこで居眠りする場所だ。
          結局、洗濯物を畳むのは私の役割になってしまったが、妻は喜んだ。

          一番最後にできた第四条は「トイレに行くことを『フォースの覚醒』という」というものだ。
          映画スターウォーズの第7作目である「フォースの覚醒」を夫婦と娘で見に行ったとき、上映時間ぎりぎりに映画館に着いて、行く道の途中から我慢していたトイレに駆け込んだところ、男子トイレに大勢の人が並んでいて、あやうく漏らしそうになった。
          トイレから戻って、イライラして待っていた母娘に「フォースが覚醒しちゃった奴がたくさんいてさ」と言い訳したことから、この第四条が出来た。それ以来「あなた最近ちょっと頻フォースね」などと言われる。
          | 遊児 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          伊豆、京都連続旅行
          0
            JUGEMテーマ:旅行
            仕事先の慰安旅行と、結婚記念日の家族旅行が連続した。
            慰安旅行はバスで伊豆方面。
            初日は東京を出発して、稲取の徳造丸「魚庵」で金目鯛の煮付けとしゃぶしゃぶをいただく。
            浄蓮の滝で地のワサビを買って、中伊豆ワイナリーへ。
            醸造施設とブドウ畑を見学後、ワインの試飲。無料の試飲はワインビネガーやブドウジュースを含めて7種類を全制覇。
            ショップを出たところに一杯百円からのプレミアムワインの試飲コーナーがあり、飲んでみたら全然違う。香り、口当たり、喉越し、あと味、全て違う。プレミアムワインは一本数千円以上だけど、危うく買うところだった。
            ワインを頂いた後は長岡温泉の「三養荘」へ。
            皇室の行幸啓もある超高級旅館。それぞれの客室が独立した全室平屋で、泊まった部屋は居間と寝室と庭に面した洋間、広い洗面所は脱衣所兼用で、部屋風呂は一度に家族全員で入れるほどの広さがあり、窓を開ければ露天風呂気分も味わえる。
            宴会の料理は和食のフルコースで、おまけにアワビの蒸し焼きが出た。
            定評のある長岡温泉のお湯はそれほど匂いはせず、透き通っていて滑らか、良く温まりました。
            翌日は韮山反射炉を見学後、柿田川湧水群へ。
            第一展望台で守る会の会長さんのお話しに感激して寄付。
            昼食は沼津漁港で浜焼き&海鮮丼。浜焼きはハマグリとまたまたアワビ。前日よりちょっと小ぶり。
            みんなが買い物をしている間に一人、沼津漁港の入り口にある巨大な水門「びゅうお」に登って周囲を展望する。
            海産物ではなく「黒カシス」を購入。最近衰えを感じている目に良いそうだ。
            夕刻、帰京。
            翌日、朝の新幹線で京都へ。
            名古屋で待ち合わせしていた息子は寝過ごした上に、列車を乗り違えて明後日の方に個人旅行。
            京都駅から山陰線で嵯峨嵐山へ。
            嵐山から一駅だけトロッコに乗ろうとしたらぜーんぶ満席。
            あきらめて歩きで初日の一番目の目的地「大河内山荘」に向かう。
            途中の竹林の道は中国語を始め外国語の喧騒に満たされていた。
            昭和の名優、大河内傳次郎の別邸であった大河内山荘は、紅葉の盛りにはまだ少し早かったが、予想外に良かった。
            それぞれの景色に演出があり、驚きがある。飛び石を渡って見上げるとそこに絵画のように演出された構図の見事な景色が広がる。
            最後のお抹茶もグッド。なにより静かで外国語が聞こえないのが良い。
            再び外国語をかき分けて天龍寺へ。
            こちらは結構な人出。
            早々に退散して、息子と合流し、宝厳院へ。
            見事な庭で、夜のライトアップ公開中。夜来ればよかった。
            ターミナル駅のラッシュアワー並みの渡月橋を渡って、食事処へ。
            ここから波乱万丈のトラブル全開。
            続きを読む >>
            | 遊児 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            Calendar

              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            2728293031  
            << January 2019 >>

            Profile

            Search

            Entry

            Comment

            Archives

            Category

            Link

            Feed

            Others

            無料ブログ作成サービス JUGEM

            Mobile

            qrcode